- お知らせ
2026/03/03
自覚症状が出る前に進行することがあります
むし歯や歯周病は、自覚症状が出る前に進行することがあります。
歯科医師として皆様に強くお伝えしたいのは、「痛くない=健康とは限らない」という事実です。 実は、虫歯も歯周病も「サイレントディジーズ(静かなる病気)」と呼ばれ、初期段階では自覚症状がほとんどありません。
「冷たいものがしみる」「噛むと少し違和感がある」「歯磨きで血が出る」 こうしたサインに気づいた時には、すでに病状がある程度進行しているケースが少なくありません。特に歯周病は、痛みがないまま歯を支える骨が無くなり、気づいた時には歯がグラグラ……ということもあり得る怖い病気です。
だからこそ、プロの目によるチェックが必要です。 当院では、患者様のお口の状態を数値化・可視化し、ご自身では気づけないリスクをわかりやすくご説明します。「自分は大丈夫」と思わずに、一度お口の健康診断を受けてみませんか?
2024年にリニューアルした新しい院内で、お久しぶりの方もどうぞ安心してご相談ください。
